2018/01/29

久しぶりの積雪

前日のお天気とは打って変わって、1/22(月)は雪でした。

寒いなぁと思って外へ出てみると、お昼前から白い雪が降り始めました。

そうこうするうちに、工場も、他の支店も3時で帰宅するとのこと。私たちは様子を伺いながら、5時まで仕事をして帰ることにしました。

マークシティの窓から雪が吹き上がる様子がすごかったです

夕食は、rokuさんのリクエストで味噌ラーメンになりました。

すごく積もりました





自転車も新雪が絡まって、押しにくそうでした。
夜遅くまでしんしんと雪は降り積もりました。

2018/01/28

2018.1.21(日)ペン習字新年初顔合わせ

紅梅

蝋梅

白梅








1月21日(日)午後1時開会

暦の上では大寒でしたが、青空の澄み渡るとても良いお天気に恵まれた1日でした。

藍屋(あいや)霧が丘店
出席者 18名

新宿で小田急線に乗り換え、町田でJRに乗り換えます。
無事会場の最寄り駅到着。バス停を探していると、鈴木師範とお目に掛かり、ご一緒することにしました。

またバス停へ向かう途中では、冨永先生、小野師範とも合流、バスの仲で武田師範と合流しました。

降車後、山下先生のご自宅へ向かう鈴木師範、武田師範と別れ、私たちは開宴までまだ十分時間がありますね、などと話しながら藍屋へ。藍屋へ着くと、先に到着した長野から初参加の坂上様が立ったまま待っていらしたのでビックリ。

初参加なら、先生の座られる席のそばがいいですよ、とお話ししながら皆さんの到着を待ちました。

その後席はくじ引きで、私が引いた11番は山下先生の真正面の席になり、初参加の坂上様は先生のお隣という席になりました。

順番に自己紹介のあと歓談。私はずっと同じ席にいるのは申し訳ないので、先生の前の席にもかかわらず、遠慮無しに食べて、その後は席替えに参加しました。

また昨年10月に山下先生が傘寿を迎えられたとのことで、弟子一同としてささやかなプレゼントをお渡しすることができました。
 武田師範、鈴木師範のお心配りに感謝です。

16:00までたっぷり過ごしました。

2次会の会場パッパパスタへ移動。長く繋がったテーブルの奥から詰めて座りました。
メニューを見て、私たちのエリアはデザートを頼むことにしました。
その後、なんとサプライズで、山下先生の奥様がいらして、私たちの席の隣に座られたので、いろいろとお話することができました。

内助の功とはこういうことなんだなぁ、といろいろとお話を伺って勉強になりました。
そして、先にデザートをいただいた私たちでしたが、オススメのかぼちゃのニョッキをシェアしていただいたり、ピザをいただいたり、美味しい料理と素晴らしいお話でお腹がいっぱいになりました。

形は整っても線質がね〜とおっしゃるのは、山下先生を間近で見られている奥様ならではの感想だなぁと思いました。

私もまだまだですが、山下先生の字に一歩でも近づけるよう今年も課題を提出しようと思います。

とても有意義な1日でした。

2018/01/25

2018.1.20(土)風呂敷で升を包む

中央より少し上に福禄寿の文字が手前にくるように配置

手前から折込、奥を手前にしたときにマークが中央に来るよう調整する

左右は角を出すように親指と人差し指でつまむ

角がきちっと出るようにする

真結びをする

緩まないように、結び目を押さえつつ仕上げる

結び目にあるしわ、左右のたれの向き、長さを整える

今年も節分の準備に参加しました。
福升を風呂敷に包むという課題です
升のサイズは約14×14×7センチ

9時から5時までで、途中昼食休みと10分休憩を適宜入れながらでしたが
1年たってすっかり忘れていましたのでメモ。

一緒に隣でやっていた佐藤さんのおかげでなんとか1つめを仕上げ、
綺麗に出来たので、その後もお手伝いすることが出来ました。

早く綺麗に!来年の課題ができました。くたびれたけど、すがすがしい疲れでした。

2018/01/24

2018.1.14(日)清掃奉仕&新春福笑鑑賞





桐の花芽

この日は朝からとてもよく晴れていました。
家から20分くらいの所に住んでいらっしゃるNさんのお誘いで、二人で清掃奉仕に参加。
朝は車で家に迎えに来てくださったので、移動が往復ともとても楽でした。

高速道路から向かう途中、富士山の雪化粧や、浅間山の真っ白な姿がとても綺麗でした。
会場に着くと、満員の盛況で約50名ほどの参加、予定より早く終了することができました。ココ

帰宅後着替えて今度は観劇に。

新春福笑〜笑う門には福来たる〜  午後3時開演〜午後7時


  開口一番 三遊亭金の助
    落語 林家あんこ
    落語 春風亭ぴっかり
    落語 柳家三三
ギタレレ漫談 ぴろき
    落語 林家時蔵
    講談 神田陽子
    落語 古今亭寿輔
仲入り
    奇術 上口龍生
    落語 昔昔亭桃太郎
    落語 柳家喬太郎
    紙切 林家正楽
    講談 神田紫
   お囃子 松本優子

今年は二人で鑑賞しました。抱腹絶倒で、お腹がよじれるくらい笑いました。
長いけど、とっても良い1日でした。

2018/01/20

笑顔の会 相手の思う自分になるために〜反抗期の子供との接し方〜

2017年12/3(日)14:00-16:00

昨年の話しですが、少人数制の会を受講したときのお話メモ。
反抗期の子供との接し方とのことでしたが、子供がいなくても
夫婦関係や、仕事関係でも役立つよと聞き参加しました。

私の困っていたこと、会社関係の人間関係で、Tさんに対する対処法が、間違っていた事に気がつけました。今後は本人に考えてもらい、もっと仕事ができるようになってもらいたいと思いました。

「丁重」に接する、話しを最後まで聞くなど出来ていないことが多かったので色々と反省しました。

反抗期の子供を持つ先輩主婦のHIROMIさんも、「子供から見た自分」と「子供との日常で困っている事」が全く同じだと気がつかれたり、面白い授業でした。

心に余裕を持つ!←これ課題

既に終わってしまったドラマですが、機会があったら過保護のカホコもレンタルしてみようかしら。

頭で考えているだけではなく、手で紙に書くと、頭脳の働きがすごく良くなるらしいので、日常にも活かしていきたいです。

時々忘れると困るので、見返して意識したいと思います。

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○お子様との日常で困っていることは何ですか?

○現在の対処法

本人に責任をもってもらうようにする、なんでそうなのか自分で考えさせる。
自分で考えて決めたことは実行させる。
こちらが与えてやりなさいではだめ。

○あなたが考える、子供を一人の「人間」「人格」として扱うとは、どういうことですか?

大人扱いする
一人前で扱ってあげよう

○「丁重」に接する
 そんなことをして、なめられないか?という疑問

では、あなたが子供になったとして、なめたくなる大人とはどんな大人でしょうか?

理由を聞かずに怒る
言っていることが違う
口うるさい
筋がない
親だからと上から目線で言ってはいけない
一人の人間として扱う
子供は親のまねをしているだけ
相手の思うような親になる
かちんとすることもあるが、意識して丁重に接する

○では、あなたは子供から見て、どんな大人(母)ですか?

相手の思うような自分ではないところがある
なぜ?
忙しいから?
面倒に思うから?
甘えがあるから?
良いところも悪いところも認めましょう

○同じ高さ、同じ目線で とよく言いますが、
あなたにとって「対等」とはどんなことでしょうか?

相手を尊重する

○子供の話を聞く(聴く)とは
否定をしないで、話しを最後まで聴く

傾聴とは体力が要る、アドバイスしたくなる

1,肯き、相づち

バリエーションを増やしましょう

2,オウム返し→気持ちをくみ取る(共感力)
○○な事があってね、○○だったの。

何も言わないのは、聞いてもらえなかった
お話には説明と感情があり、感情の部分を拾う。

3,効果的な質問

できたところまで確認
話す事が出来たらそれでOK
アドバイスは不要

4、要約(確認)

心に余裕がないとすぐ言い返してしまう
○○でいいのかな?

*聞く(聴く)事で得られる物(効果)

聞いてもらえた感、分かってもらえた感→聞いてくれる人、話してもいい人、
→信用できる大人

○子供の気持ちや言うことが、筋が通っていないとき。めちゃくちゃで理解できないとき
→否定ではなく「分からないから教えてくれる?」と素直に言える勇気

何でそうなるわけ?

○「世間の常識」を押しつけない
「世の中で、そんな事、通らないわよ!」
今ここに、私とあなたしかいないのに、「世間」を出さない。

世間の物差しでしか、物事を測れない大人になって欲しいですか?
or
自分の物差しで測って、考え決断できる大人になってほしいですか?

○上手な褒め方
・子供はその褒め方で、信用できる大人かどうか見極める。
・褒めどころを、見極められるかどうか?
褒めることの効果
→自己肯定感の高さ(自分を肯定していないと人も認められない→苦しい)

親だって、自分を褒めてみよう。人も見えるようになるよ。
褒めるときはざっくりではなく、事柄を褒める。
子供が褒められたと思うことが大切。

○上手な叱り方
・まず、今ここで起こった事実だけに話しを限定し
その中の、何が、どうしていけないか?それだけを説明する
・人格を傷つけない
例 どうしてあなたは悪い子なの
小さい子は出来ないのが当たり前、出来るまで教えるのが親
・自分の感情は、I(アイ)メッセージで伝える
○ 「I」メッセージ(アイメッセージ)
「私は。。。と思っているのよ」私は、を主語にして話す。
(「あなたは。。。」あなたが主語だと、相手は責められているように感じる)

まず、相手の言い分を聞く。
その後で、「あなたは、そう思うのね?じゃあ、私の意見を話すわね。私は。。。と思っているの」

これが相手と向き合うということです。

しかし、そう言えるためには自分の中で「揺るがない信念」「ぶれない答え」がなければ言えません。
と同時に、相手の考えを同じ高さで受け止め考え、相手が正しければ修正できる柔軟性も必要です。

大概の場合、子供は親が答えられないだろうと言うことを見通して、わざとそこを突いてくる、賢い存在なのです。上から目線の親をギャフンと言わせるには、そうする事しか出来ないからです。

だからこそ、親にとっては生意気に感じる→逆切れする→信用を無くす
「私は、それ、分からないなぁ」そして「教えてくれる?」と言えたら大丈夫!
「それじゃあ、あなたはどう思うの?」と教えてもらえばいいのです。
子供はいつのまにか、母が思うより多くのことを知っているし、多くのことを考えているものです。

○社会人になる時を、1つのゴールとして、その時に、子供に出来ていて欲しいこと、こんな大人になっていたら嬉しい、と思う子供像とは?

○その為に、今出来ること、すべきことはなんでしょう?

○我が子を信じるということはどういうことでしょう?
「愛するより、信じるほうが難しいのよ」
(過保護のカホコ ばあばの言葉より)
・朝起きない子供の例
・信じていると伝わる
・自主性

2018/01/08

事始め カーシェアリング

赤福 銘々箱 1箱に2コ入りです

昨年から始めたカーシェアを利用しての公道練習につきあいました。
15分から借りられるのが特徴です。
まずはガソリンスタンドへ向かいましたが、予定していたところがお休みで、少し焦りました。

デイジー
無事到着。人の少ない時間帯でしたが、久しぶりの助手席で緊張しました。

昨年から、いつか旅行先で利用できるようにとrokuさんが久しぶりに車の練習を始めました。
この日は朝日が燦々と輝きとてもまぶしい日だったので、今度車用にサングラスを作ってみてはと提案しました。


2018.1.3(水)帰省旅−3

1月3日
例年は伊勢神宮などへお参りするのですが、今年は妹達が都合良く来られることになり、母の家にて合流し新年の挨拶となりました。
朝のお雑煮、紅白の蒲鉾、数の子、厚焼きたまご、昆布締め、大根の漬物です。

この日はお母さんのipad講座をrokuさんが開催し、skypeの使い方や、メールの送受信をしたり、blogの見方、コメントの仕方などを復習しました。

お昼は、rokuさんのリクエストでビックリドンキーにて。
1月10日に閉店とのお知らせ、来年は別のお店ね。

11時到着予定が、途中の渋滞と降雪のため2時間遅れて到着。
お腹ぺこぺこだよね。


  

妹達の滞在時間は、私たちが出発する時間までと、大変短い時間でしたが
賑やかな午後、とっても楽しかったです。


名古屋のMUJIカフェにて。
本和香糖のチーズケーキとコーヒーにて新幹線に乗る前の休憩です。

自由席は超過満員だったようですが、指定席のおかげで、快適な旅となりました。
3日間よく食べました。

2018/01/07

2018.1.2(火)帰省旅−2


朝はストーブの上で焼いたお餅を入れたお雑煮で1日をスタート。
夜明け前、雨が降ったらしく、ベランダの手摺りは雨で濡れた後が残っている。
でも空はすがすがしい青空。

午前中のスカイプを無事終えて向かったのはお義父が好きだったという焼き肉へ向かいました。
トミスミート
お肉が美味しい〜。とろけるおいしさでした。

 お隣で御菓子処 和の最中をいただく。 安定のおいしさ♪

午後は挨拶回りのあと、雪がちらつく天気に。表から窓掃除、吐く息が白いです。
1月2日はスーパームーンでした。北風が冷たいです。
夜は回転寿司へ。
お母さんが食べようと思っていた海鮮ちらし寿司は持ち帰り専用だったので、
本鮪・かに・うに豪華7貫盛りに。
またまた嬉しそう。
北海道ミルクレープメルバ。rokuさんが食べているのを見てお母さんも頼んだ一品。
私は既にお寿司でお腹がいっぱいだったので、一口だけいただきました。

帰りは小雪がちらつく中、帰宅しました。 爆睡。。。

2018.1.1(月・祝)帰省旅−1

1月7日は人日(じんじつ)の節句。春の七草を食べると一年病気をしないと言われている日だそうです。

お正月は、いろいろ美味しい物を食べてきましたのでまとめを^^;

1月1日(月)
11:00〜教会へ参拝し、終了後、父と叔父と、大叔母とデニーズへ。
人件費削減のためか、お水はセルフサービスになっていました。
牡蠣フライ定食〜
父が全員分ご馳走してくれました。
解散後、東京駅へ向かう前にまだ時間があったので、以前から気になっていたお店を探しにぶらりと商店街を散策。

トレカルム(TRRES CALME)さん
東京都文京区千石 4-40-25
イートインスペースもあり、一番人気のモンブランを頂きました。
モンブランケーキ好きのrokuさんもにっこり
お年賀のクッキーも購入。一気にポイントカードが1枚満点になりました。
道中はとてもいいお天気でした。
夕食はおせちです。今年はお店を変えてみたそうで、さらに期待!
 ホテルプラザオーサカの和洋二段重おせちです。

壱の重 21種
・鮑の醤油煮・いくら醤油漬・数乃子醤油漬・小鯛笹漬・黒豆煮
・合鴨煮・片口鰯の田作り・酢蛸・紅鮭昆布巻・柚子蓮根
・筍土佐煮・椎茸醤油煮・甘鯛西京焼・かぶら柚子風味・紅蒲鉾
・白蒲鉾・金柑蜜煮・梅麩甘煮・かつおくるみ・編笠柚子
・ミニマロンと練きんとん
弐の重 16種
・有頭海老艶煮・ズワイ爪の柚子風味・ローストチキンのワイン風味
・紅鮭のスモーク・ミートローフパイ包み・スモークビーフ
・ニシンのマリネ・蛸のスモーク・ポークのベーコン巻き
・サーモンと野菜のテリーヌ・鶏松風チーズ焼き・ブロッコリーのブイヨン煮
・オリーブの塩漬け・フルーツグラタンタルトベリー・ストロベリーロールケーキ
・桃のコンポート

お節では37種もいただきました^^
茨城産の八つ頭です。ほくほく美味しい。
満腹後の記念撮影
初日の夜が更けていきました。。。

青空個展てづくり市を見に行きました

今日は中野セントラルパークへ行って来ました。 家でのんびりクイーンのPV( ボヘミアンラプソディ公開記念動画 )を見ていたら、てづくり市に向かったrokuさんから「風が吹いているのが辛い、対策してこなかった」とのヘルプ要請があり、コートとか、手袋とか、ひざ掛けなどを適当...